洗顔石鹸おもしろいネーミング・パッケージなら?

最近は、化学合成物質を配合しないなど、天然由来の成分にこだわった石鹸が多いですよね。
そのイメージを重視して、パッケージやネーミングなども、シンプルで自然をイメージさせるものや、透明感のあるものが多いように感じます。
そういう流れとは正反対に、おもしろいネーミングやパッケージの石鹸もたくさんあります。
中でもどこか昔懐かしいイメージのある、レトロな感じのものが注目されています。
何といっても、そのインパクトの強さ!一度見れば、忘れられなくなるのは間違いありません。
でも、強烈なパッケージとは違い、中身の石鹸の方は、原料にも製法にもこだわった、お肌にやさしい石鹸が多いのです。
そのギャップがまた魅力のひとつなのでしょうね。
「坊ちゃん石鹸釜出し一番」は、大正時代から親しまれてきた石鹸で、「坊ちゃんマーク」のキャラクターは、創業当初からずっと変わらないもの。
原料の油脂は最高級のグレードのもので、手間も時間もかかるこの石鹸は、80余年の長い年月をかけて培われた伝統的製法でつくられており、完成までに8日間もかかります。
添加物など一切使用していない肌にやさしい石鹸です。
「渋谷油脂/田舎娘印洗顔石けん」のパッケージは、古くからあるバターやキャラメルのパッケージのような昔懐かしいもので、"田舎娘"のイラストもとってもレトロ。
70年以上の歴史を持つ石鹸で、良質の天然油脂を原料としており、お肌にやさしい米ぬか抽出成分を配合しています。
「ミツワ石鹸/ミツワローズ石鹸」は、レトロなイメージの女性のイラストを箱全面に使っています。
昔ながらの製法でつくられたピンク色の石鹸で、ダマスクローズの香りが印象的です。
「石澤研究所/毛穴撫子重曹つるつる石鹸」は、ネーミングはもちろん、強烈なインパクトのイラストです。
めんどくさがりな毛穴撫子が、重曹の力できれいになったというストーリー仕立てで、お風呂場の隅でいじけている姿が何とも哀れで、つい応援したくなります。
原料は100%植物油脂ベースで、1週間コトコト炊き上げた釜炊き熟成でつくられた無添加石鹸です。
重曹の力で、古い角質や毛穴の奥の汚れを取り除くとされています。
「ペリカン石鹸/ムテンカセッケン」は、昔の小学生風の男の子と女の子のイラストがどこかノスタルジックな印象のパッケージです。
余分なものを一切加えずにつくった無添加石鹸で、小さな子どもや敏感肌の方も使えるとしています。
パッケージのインパクトは、他の商品に比べると小さめですが、ほのぼのした感じがいいですね。
洗顔お試しセット